ゼネコン3社は訪朝を強行していた
タイトル通り、ゼネコン3社は世論すら考慮することなく訪朝を強行していたらしい。
ゼネコン10社が訪朝を中止したというニュースが先月21日にあったわけだけど、非常識ゼネコン・10社!(北朝視察)という記事には、(調査した情報という結果として)その10社の社名が挙げられている。そして西松、東亜、鴻池の3社は訪朝を強行したらしいのだ。
これらのハイエナどもは、どこまでも自分の目先の利益しか考えていない。売国奴と言われても仕方がない(というかそのまんま)。
実は先日、私が10/21に書いたエントリに鴻池組からのアクセスログが残っていた。検索用語も「訪朝、ゼネコン」。世間の評判が一応は気になるようだ。
検索サイトに並んだ中(あるいはその内容)からかいつまんでリンクをば。
クライン孝子さんの書いているように、日本が北朝鮮に残してきた資産だって返還されていない(北朝鮮だけじゃなく、他のアジア諸国からだって返還されてないはずだが)。たとえこの先、北朝鮮と国交正常化がなされても、経済援助などはまず日本の資産の問題をしっかり解決してからにしてほしいものだ。
もっとも、北朝鮮に残された日本の資産は、戦後ソ連がすっかり略奪していっただろうけど。