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受験戦争

日本でも学歴はそれなりに重視されるけれど、韓国のそれはすさまじいらしい。

今朝もニュースで携帯電話を使った大がかりなカンニング事件があったと報道されていた。 韓国では受験シーズンは、試験に遅れそうになった受験生はタダでタクシーに乗せてもらったり、パトカーや白バイに乗せてもらって会場に送ってもらうこともあるようだ。こんなことは日本を含め他の国では考えられないことだ。
母親は心配の余り涙を流し、後輩達は叩頭して先輩の合格を祈る。社会全体がピリピリしてそう。

どうしてここまで学歴が重視されるのだろうか。朝鮮半島は中国大陸の文化にべったり依存し、科挙制度も取り入れていたらしい。そしていわゆる肉体労働や商売は軽視され、流通も発達していなかったと何かで読んだことがある。現在でもそれは受け継がれ、今や本家の中国ですら捨ててしまったものを後生大事に持ち続けていると、日本在住の朝鮮系中国人が書いている。 韓国にもそういう現状をおかしいと思っている人は少なからずいるのだろうけど、世間一般の考え方に反することは絶対に口に出せないような社会のようだ。哀れ、韓国。

さて、悪いことは全て他者のせいにし、とりわけ日本には何をしてもいいと思っている韓国では、韓国人が日本で行った盗難を正当化することがさも当然のように行われ、世論もそれを支持している。
日本は、韓国のこういう現実をしっかり把握して対処することが必要だと思う。

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