子は親の鏡
わかってはいてもなかなか…。
皇太子殿下が誕生日の会見で紹介されていた詩が掲載されているスウェーデンの教科書が、皇室関係のテレビ番組で紹介されていた。
その詩については一度読んでみたいと思っていたので、「子どもが育つ魔法の言葉」を買ってみた。タイトルや本文の和訳が多少違うが、もとは同じ詩だろうと思う。
昔から「子は親の鏡」とよく言われたものだけど、頭ではわかっていてもなかなか子供の手本となるような行動はできないものだ。だから、自省のためにも時折読んでみるのもいいかもしれない。
もっとも私には子供はいないが…(^_^;