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ヴァイオリンは体力が必要

今日は初おケイコ。

70cm以上の長さのある弓の端っこを持つという不安定さと、弓の持ち方とに気をとられていたが、実は左腕の方が疲れるという事実に気づいた。筋肉痛になるという話を聞いていたが、やっとそれを実感した。
数十分の間ヴァイオリンを左手に持ち、終わりの方で弦を4本の指で押さえる練習を始めたばかりの時点で、すでに二の腕に疲労が。ヴァイオリンは体育会系と言う人がいたそうだが、ちょっとわかる気がする(^_^;。体育系というより、人間の体にとって不自然なものということか。
おまけに途中で貧血気味になり、座らせてもらうことになった。普段座っての仕事しかしてないし、じっと立っているだけというのが貧血の原因だろうか。室温が高めというのもあるかもしれない。なんだか先が思いやられるわ…。
ま、とにかく左腕に筋力をつけるのと、あとで不自然にねじった体をほぐす必要があるかも。

まだまだ弓の持ち方が安定しない。気づくと親指が外側に反ってたり、小指がつっぱったりしている。なかなか難しい。

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