どっちにしろ嘘
子供が日本語しか話せないというのと、両親がフィリピン人というのは両立しないと思う。
少なくともどっちかは嘘だ。
両親がフィリピン人なら家庭ではフィリピンの公用語だろう。なんで不自由な日本語を話すものか。
ほんとに子供が日本語しか話せないなら、父親と母親の母国語が違うってことになる。だったら少なくとも両親のどちらかはフィリピン人じゃないってことだ。
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不法入国をしておいて返せもないもんだ。
他人名義のパスポート(偽造?)で入国したなら、使ってる名前からして偽名ってことになり、素性すらわからない怪しい人たちとしか思えない。
子供に罪はないとしても、だからといってここで在留許可を与えたら続々と同じケースが続く。絶対。原則を簡単に曲げるようなことはしないでほしい。
マスコミは同情を誘うような報道をして何が目的なのかな。
法に触れることをしておいてタダで済むと思うことが間違いだ。
コメント
そうだよね、不法入国して長年居座ってしまえば日本に残留し続けられるってことになったら大変だよ。
それじゃ、不法入国に時効を適用するようなものじゃない。
マスコミって何にでもすぐ同情するけど、その先の事態を考えてなくて浅はかとしか思えない。
役所も微妙に延長ばかりしてないで、断固とした対応をして欲しいものだわ。
投稿者: 南海 | 2009年3月13日 10:23
法務省はかなり譲歩してると思う。
親はまず、素性を明らかにすべきだと思うよ。他人の名前で入国するなんて、素性を明かせない理由があるとしか思えないし。
投稿者: あっこ | 2009年3月13日 20:36